★興津の元気もりもり生産者紹介★

〜興津でミョウガ・ピーマンを生産している農家を紹介していきます〜

2008年10月25日(土)

第63回目は、北村公正さん(59歳)です [興津の農家]

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北村さんは、高校卒業後に家業である農業の道へ進み、農業歴は40年を超えました。

近年までピーマンを主体に栽培してきましたが、今年はミョウガを中心にピーマンとの複合で50aの施設園芸+水稲の複合経営を行なっています。

労働力は、妻と常雇用1名に加え繁忙期には、パートを雇っての作業を行なっています。

始めた頃は、1g25円位だった加温用の重油も現在は100円を超えておりひしひしと、コスト増加の厳しさをひしひしと感じているそうです。

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ただ、今までも順風満帆だったわけではなく、ハウス生姜やインゲン豆なども作ってきて失敗の繰り返しで常に進んできたとのこと。

今が農業の正念場と捉え頑張っていきます!!とのことですので、消費者の皆さんも興津の野菜のご支持をお願いします。

ちなみに、趣味は船釣り(自分の船で)とのことで、度々大物を釣り上げています。

Posted by 興津園芸部 at 11時49分   パーマリンク

2008年09月11日(木)

第62回目は、東出サエ子さん(60歳)です [興津の農家]

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今回は、昭和60年から農業を始めた東出サエ子さんを紹介します。
サエ子さんは、シシトウ、平豆、生姜、ピーマンと栽培してきて、現在ミョウガを栽培しています。

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収量アップを目指して日々努力しており、かつ、安心して食べられるミョウガを作りたいとの思いから、天敵や黄色防蛾灯を利用して減農薬にも努めています。
これからも、年中おいしい興津のミョウガをよろしくお願いします。

Posted by 興津園芸部 at 09時28分   パーマリンク

2008年09月04日(木)

第61回目は、東公晴さん(43歳)です [興津の農家]

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今回は、東公晴さんを紹介します。
東さんは就農5年目ながら、先日行われたピーマン部会の役員改選で、『部会長』になられたバリバリのやり手です。

就農前はコンピューター関連の会社に勤めていましたが、たまに手伝う農業の面白さに惹かれて就農を決意したそうです。
現在は3反弱のピーマンを家族3人で栽培しており、高い栽培技術を発揮されています。

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趣味は、ツーリング(XJR1300)や磯釣り(グレ)、インターネットなど多彩で、先日大型自動車免許も取得したとのこと!!
また、仕事や趣味の幅が広がりますねっ!

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「経験年数も浅く、まだまだ未熟者ですが精一杯頑張りたいと思います。」
「重油や肥料などの生産資材の高騰で農家経営は本当に苦しいですが、消費者の皆さんに美味しいピーマンを届けるために部会員・JAと協力し頑張っていきます」
と心強いお言葉を頂きました。

Posted by 興津園芸部 at 08時38分   パーマリンク

2008年08月27日(水)

第60回目は浜崎文隆さん(31歳)です [興津の農家]

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文隆さん(興津のヨン様)はミョウガを780坪栽培しています。ミョウガ部会の評議員やミョウガ研究会の役員など若いにも関わらず頑張っています。

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趣味は釣り、S2000でのドライブ、ゲームと多趣味です。最近は3日おきぐらいにドライブに行っているようですね。彼女にでも会いに行って入るんでしょうかね・・・!?

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来年の豊富は今まで以上に、より良いミョウガの品質向上、収量アップとの事です。今まで以上に頑張っている文隆さんにはこれからも頑張って頂き、興津の未来を背負っていってもらいたいですね。

Posted by 青壮年部 at 14時43分   パーマリンク

2008年07月23日(水)

第59回目は 西村伸二さん(50歳)尚子さん夫婦です。 [興津の農家]

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就農して24年になる西村伸二さん。
奥様の尚子さんが興津の出身で、北海道生まれの伸二さんは、尚子さんと出会ったことで興津にIターンし、農業を始めることに・・・。
今は農業もベテランの伸二さんですが、興津に来て始めて農業をする事になり、最初は慣れない為、悪戦苦闘されたそうです。
現在はミョウガを1350坪作っています。

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今は、ハウス栽培にかかせない重油・ビニール資材・肥料など全てにわたって価格が高くなり農業経営も大変になったと話す伸二さん。
「今を頑張ってのりきらんと・・・」と語る表情は渋かったものの、
可愛がっているお孫さんの話をされている伸二さんは優しいおじいちゃん顔に一変。
趣味である月一のゴルフが伸二さんの息抜きのようです。

Posted by 女性部 at 14時38分   パーマリンク

2008年07月12日(土)

第58回目は、北村忠実(70歳)・和子さん夫婦です [興津の農家]

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第58回目は、北村忠実(70歳)・和子さん夫婦を紹介します。
忠実さん夫婦は、農業歴40年以上の大ベテランです。
キュウリ栽培から始め、ピーマン栽培を経て、現在はミョウガを約20a栽培しています。

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趣味は、『魚遊び』。とはいっても海釣りでも川釣りでもなく、パチンコ屋でする遊びです。

目標は、「家族みんなで仲良く収量UPをすること!!」と語ってくれた、シャイな忠実さんでした。

Posted by ミョウガ部 at 14時06分   パーマリンク

2008年07月01日(火)

第57回目は、目黒定二(67歳) 浩子さん夫婦です

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今回紹介する目黒定二さん、浩子さん夫婦は現在ピーマン約300坪、カラーピーマン約150坪の約550坪を作っています。

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定二さんは25歳から農業を始めており、農業歴42年のベテランです。今までの苦労したことをお聞きすると、「災害には苦労した。台風で作物が半分枯れたことあった。」と答えてくれました。大雨、台風が多いこの地域では一番の苦労のもとだったと思います。今もそうなのですが(T_T)

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一人者の時はピーマンは5月ぐらいまで取ったら次の作の準備をしていましたが、奥さんと出会ってから、ここ5〜6年は7月末までピーマンの収穫に励んでいます。趣味は磯釣り、カラオケだそうです。最近は行ってないとのことです。
今後の目標は「まだまだ若い者には負けたくない。70歳をこえても頑張る」と答えてくれました。
まだまだ若々しい定二さんだったら大丈夫!!お体に気をつけて夫婦共に頑張ってください。

Posted by ピーマン部 at 15時04分   パーマリンク

2008年06月04日(水)

第56回目は、小嶋奈津子さんです。 [興津の農家]

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今回紹介するのは小嶋奈津子さんは恵子さん(母)とピーマンを300坪と175坪の合計475坪を栽培しています。奈津子さんは認定農業者です。旦那さんの二夫さんが休みの日には手伝ってくれるそうです。これからも品質を落とさない様に頑張っていくそうです。

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恵子さんは手芸が得意だそうです。お孫さんにも何か作ってあげてください。これからは家族4人で頑張ってください。

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お子さんの一平くんです。

Posted by 青壮年部 at 14時28分   パーマリンク

2008年05月28日(水)

第55回目は、中嶋英二(31歳)さんです [興津の農家]

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今回の生産者は就業して7年目の中嶋英二さんです。
現在はミョウガとピーマンあわせて700坪を栽培しています。
農業を始めたきっかけをおうかがいすると「自由な時間とお金が欲しくて・・・」との言葉が返ってきました。
しかし実際は毎日仕事に追われ自由な時間も無く、ハウスの重油代の高騰などもあり、お金のほうも厳しいようすです。

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自由な時間もあまり持てなくなったため、趣味である車にもあまり乗る機会がないようです。
今後の目標は「とりあえずは現状維持で頑張っていきます(笑)」との答えが返ってきました。

Posted by 女性部 at 13時48分   パーマリンク

2008年05月15日(木)

第54回目は、田井忠重さん(75歳)夫婦です [興津の農家]

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忠重さん夫婦は、ハウスで昭和29年から10年位キュウリ栽培を行いました。その後、地域で栽培され始めたピーマンに転向し40年以上現在まで作り続けています。

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現在では、興津で一番長い栽培歴を持っており、まだまだ作り続けたい気力はありますが、体力的にきつくなってきたので今作を最後に農業をやめる予定です。

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今作は最後(6月一杯)までとりきるためにハウスの修復もかかせません。
興津ピーマンにとっては、A品率や収量もトップクラスの忠重さんがやめるのは残念なことですが、これからは夫婦でゆっくりと楽しんで頂きたいと思います。
本当にお疲れ様でした。

Posted by 興津園芸部 at 13時42分   パーマリンク

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第26回目は 中島善男(84歳)さんです

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第70回目は橋本伊津子さん(55歳)です。

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第18回目は 中嶋英輔(51歳)さんです

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