四万十みょうが部会

歴史

 県青壮年連盟の「みょうがのハウス早出し栽培について」の研修会に参加し高収益が期待できるのでは、と昭和61年導入に踏みきる。
 昭和61年に8名でハウスみょうが栽培をはじめるが、収量面で採算が合わなかったことと、栽培が難しく感じたことで翌年4名に減少した。
 2年目は4名での栽培となったが、残った生産者は栽培技術が高く収益性が比較的高かったことから継続して栽培を続ける。その後は年を重ねる毎に栽培技術も向上し収益も高くなってきた。
 5年目くらいから収量も安定し始めてきたため、栽培面積、農家数も徐々に増加してきて現在に至る。

生産者数

60名(平成21園芸年度)

活動内容

消費宣伝(県内、県外の取り扱い量販店での試食宣伝販売)
高知県園芸連認証エコシステム栽培の実践
品質、収量の向上を図る勉強会